指輪の購入を決定するのは

イチオシ結婚指輪リサーチ

どんな結婚指輪を買うかは女性だけが決めるのではなく、男性も積極的に参加しなければ
なりません。

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指輪の購入を決定するのは

私の友人は自分たちで買う結婚指輪をどんな物にするか一生懸命に探していますが、世間一般では男性は指輪やアクセサリーにあまり関心がないようです。

どちらかというと男性は、携帯電話やパソコンは最新の機能やデザインが素敵な物に惹かれますが、普段使うのに実用性がない指輪やブレスレットにはあまり興味がわかないのも事実です。

しかし、結婚指輪は結婚式の一ヶ月前には用意しておくものですし、一般的には価格は給料の3ヶ月分とも言われているので、どんな指輪を買うかは女性だけが決めるのではなく、男性も積極的に参加しなければなりません。

しかし、男性と女性を対象にして行われた調査の結果を見ても、結婚指輪の購入に関して400人中、彼女の意見だけで決めた男性は52.5パーセント、自分の意見も取り入れて決めた人は41.8パーセント、男性だけの意見で決めたカップルはわずか5.8パーセントでした。

こういった調査結果からもわかるように、どんな結婚指輪を買うかを最後に決定するのは50パーセント以上のカップルで女性の役割のようです。

しかし、別の調査によると40歳以上の男性の55.4パーセントは女性に任せているようで、年齢が上がるに連れて指輪の決定を女性に頼む傾向があるようです。

しかし、20代の男性では彼女と自分で話し合って決めた人の割合が49.1パーセントなので、今の若者のカップルは二人で話し合って納得した上でどんな結婚指輪を買うかを考えるようです。